「ただいま◯分遅れております」
たった数分の遅れなのに、
なぜあんなに影響が広がるのか。
ダイヤはギリギリで組まれている
電車のダイヤは、かなり緻密に組まれている。
数分の余裕があるようで、
実はほとんどない。
1本が少し遅れると、
後ろの電車がホームに入れなくなる。
それが連鎖していく。
まるでドミノ倒しみたいだ。
乗り換え客が増える
遅れが出ると、
乗り換えが集中する。
普段より人が増えれば、
乗り降りに時間がかかる。
その小さな遅れが、
さらに次へ伝わっていく。
都市の過密さも影響しているかもしれない
地方より都市のほうが、
遅延は広がりやすい印象がある。
本数が多い=余裕がない。
便利さの裏側に、
繊細さがあるのかもしれない。

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