コンビニのトイレって、当たり前のように使っているけれど、
冷静に考えるとちょっと不思議だ。
掃除も必要だし、水道代もかかる。
正直、店側のメリットがパッと思いつかない。
それでも多くのコンビニは、トイレを貸してくれている。
なぜなんだろう。
一番の理由は「来店のきっかけ」になるから
トイレを借りる → 何も買わずに出る。
…と思いきや、実際はどうだろう。
- 飲み物を買う
- ガムを買う
- ついでにお菓子を見る
自分もほぼ毎回、何かしら買っている。
つまりトイレは、
強力な来店動機になっている。
「困ったときに助けてくれる店」という印象も残る。
これは長期的に見るとかなり大きい。
防犯の意味もあると言われている
意外だけど、トイレを閉鎖するより、
開放しているほうが防犯につながるという考えもあるらしい。
人の出入りが増えることで、
店内の“目”が増える。
結果的に、安心感につながるという話もある。
断るより、貸したほうがイメージがいい
もし「トイレ貸してません」と言われたら、
ちょっと印象は悪くなる。
逆に、困っているときに使わせてもらえたら、
その店のことを少し好きになる。
コンビニは“生活インフラ”に近い存在。
だからこそ、トイレもその一部なのかもしれない。

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